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当店の商品は、全て独自の確かな仕入れルートによる天然品を自社工場にてお作りしております。天然石への染色・樹脂含浸等の加工を一切施しておりません。 アフター対応もいたしておりますので、ご安心してご購入くださいませ。

縁起翡翠と由縁




 古くから中国など東洋の文化圏では、翡翠を平和(家族安泰)不老長寿の象徴として、さまざまなその能力・エネルギーを見いだしていました。
翡翠は、「火」「水」「風」「地」のすべての要素に調和する普遍的な石であり、絶えず穏やかな浄化の波動を放ち続けます。

 また、硬玉翡翠(ジェダイト)「Jadeite」の語源は、古いスペイン語で「腰」を意味する「piedra de hijada」に由来すると云われています。

 なお、翡翠(ヒスイ)は、和名で「カワセミ」(川蝉・翡翠/スズメより大形の鳥。体の上面は暗緑青色、背・腰は美しい空色で、「空飛ぶ宝石」と称されるカワセミ科の鳥。)とも読むように、緑色が一般的とされていますが、実際には緑(翠)・白・紫(ラベンダー)・黒・青・黄・橙・桃・赤色と豊富な色があります。




兎(卯・うさぎ)うさぎの力強く跳ねる姿が、「運気を跳ね上げる」と捉えられ、何事も良い方に速やかに進むと云われています。
また、優しくおだやかな姿が、家内安泰の象徴として捉えられてきました。さらに、うさぎは多産なことから子孫繁栄の象徴として、さまざまな御守等のシンボルとなっています。
竹は、根を張り、土を固め、真っ直ぐ勢いよく伸びることから「成長」や「出世」の象徴として、
また「長寿」の象徴としても捉えられてきました。
龍は、古くから運気を上昇させる守り神と云われ、古来中国では、権力者の象徴として扱われてきました。龍は、神秘的な伝説上の生き物とされ、雨と水をもたらし、ひいては豊作に繋がるとして、成功福運のシンボルとされています。

※【風水と龍】
風水とは、気を捉えて運気の向上に役立てようとする技術体系のことを云いますが、地球上の大地には、「龍脈(りゅうみゃく)」と呼ばれる気の流れるルートが存在し、龍脈上には、気の集まる「龍穴(りゅうけつ)」と呼ばれる重要なポイントが存在すると考えられています。
また、風水の元となる考えである陰陽五行では、全ての方位に神がいて、その方角を守っています。東に「青龍」、西に「白虎」、南に「朱雀」、北に「玄武(亀と蛇とがからみ合ったもの)」で、四神となります。龍は、四神の一神であり、まさに風水においては最強の存在と言えます。
龍の置物を使って、邪気を払ったり、運気を高める助けにするには、家内では、電磁波を避け、テレビ・パソコン、冷蔵庫の上などに置かず、玄関や部屋を入って右側または北の方向に置くと招財や愛情運が上昇すると云われています。
猿は、『魔が去る・何よりも勝る』として縁起の良いものとされてきました。
また、猿が集団生活をすること、特に子供への愛情が強く、母猿はどの子猿にも乳を与えるという性質があるといわれ、夫婦円満・安産・子孫繁栄の徳を称え安産・子育・厄除のお守りとして用いられてきました。
鯉が流れに逆らい力強く泳ぐ姿から、「困難を乗り越え、運気上昇させる」縁起があると捉えられてきました。

一対の鯉
一対の鯉は「相思相愛」の象徴とされ、また、鯉がたくさん子供を産むことから、結婚恋愛成就の吉祥とされ、結婚の贈り物に欠かせないモチーフとして扱われてきました。
「水を得た魚のよう」という例えは、新婚夫婦の幸せな生活の様子を表した言葉と云われます。
瓢箪(ひょうたん)「瓢箪で鯰(なまず)を押さえる」という言葉があるように、瓢箪は捕らえどころがない=邪気にも捕まらない、とされ、古くから魔除け・厄除けなどの信仰の対象とされてきました。
また、瓢箪の中には邪気を払う霊気が込められているという言い伝えもあり、瓢箪を門口、ベッドの頭の方向や車のなかに吊るす事により、「災いを避ける」とされています。
さらには、瓢箪には種子が多いことから、子孫繁栄・多産の意味にも捉えられたり、瓢箪六個で、六瓢(むびょう=無病)と語呂あわせで、無病息災と捉えられたりする他、瓢箪はツルが物に絡みつくことから、商売繁盛の象徴ともされてきました。
鼠(子・ねずみ)ねずみが子だくさんなことから、子宝に恵まれる縁起の良い動物として、また、二匹の夫婦のねずみが一年の終わりにはねずみ算で二百何十億にも増えるという、「子孫繁栄」の象徴とされてきました。
「瓶」と、「平安」を表す中国語「平」の発音が同じことから、友人に花瓶を贈ることを、相手の平安を祈ることという意として捉えられてきました。贈り物用の御守として好まれるモチーフです。
「雲」と「運」の音が似ていることから吉祥幸運のシンボルとされてきました。雲モチーフの代表として「五色雲」がありますが、これは「五福」を象徴し、建築や織物などで好んで用いられてきました。雲をつなげた模様は、「運が連なる」という意味で大変好まれてきました。
古銭古銭は「八宝」のひとつで、神に通じる力をもつとされ、そのために金運・幸運をもたらすとされてきました。
健康不老不死長寿の象徴。

孫悟空と桃
三蔵法師と出会うはるか前に、9千年に一度熟すという大切な不老不死の桃を勝手に食べてしまったことが事件となり、孫悟空は山に閉じ込められてしまうという西遊記の有名なストーリーにも登場する桃。
西遊記以外の伝説や仏教の中でも桃は健康、長寿、そして不老不死のパワーを持つ果実として頻繁に登場します。
小さな種子から育った実が、大変大きくなることから縁起が良いとされてきました。古くから、商売繁盛のシンボルとされています。