勾玉(まがたま)は、太陽と月が重なり合った形を表しています。勾玉(まがたま)は、太陽と月のパワーとその恵みを受けることを象徴としており、幸運を呼びこむ御守として珍重されてきました。
さらに、祖先との繋がりを持つ意味があるそうで、霊力の恵みを享受できると伝えられています。
また勾玉(まがたま)といえば、「三種の神器」の一つ「八尺瓊の勾玉(ヤサカニノマガタマ)」が有名です。古墳の中から出土されるほど、勾玉(まがたま)には、いにしえの時代から装飾品としても好んで用いられてきた歴史があります。
中でも水晶は、紀元前より御守・呪術の道具として使われてきましたが、水晶には、地球の大きなエネルギーが高密度で結晶化し、さらにに何千年もの間、地球の気を吸収してきたパワーがあります。
ヒマラヤ水晶は、世界最高峰ヒマラヤ山脈で採取され、ヒーリング系の石としては最高クラスに属するとされます。
このヒマラヤ水晶の勾玉は、ガネッシュヒマール産です。
ガネッシュヒマール山は、古代より神々の棲む山として崇められてきました。(標高は7406mです)
ネパール王国の現地民が命懸けで危険な岩山を登り、手掘りで採掘し、数日をかけて担いできたものを現地で勾玉に削りだしました。
宇宙に最も近い山で採掘されたヒマラヤ水晶は、大変強い浄化力を持ち、心を洗い、邪悪なものを祓いさると信じられてきました。
そして、この勾玉は、彩虹水晶(レインボークォーツ)です。
レインボー水晶は、天然水晶が成長していく数千年の過程で、地殻変動などにより地球規模の強力なエネルギーが水晶に加わり、組成が変化し、複雑な光線の屈折作用が生じた水晶で、美しい七色の光線が見えるものを「レインボー水晶」と呼んでいます。
レインボー水晶の気場は、あらゆる願望を実現に導く神秘的なエネルギーがあることから、開運・改運するパワーが強力とされています。
産出量が非常に少ないことから、希少価値があるとして、古来より大切にされています。
ヒマラヤの大地のパワーを内包した水晶が、あなたの気を調整し、あなた自身の本来のパワーを引き出し、集中力を高め、幸運を呼び込む強いパワーを持つといわれています。
あなたを守る御守としてご愛用ください。

【特典★】装飾用の黒皮革紐 (約55cm)で仕上げてお届けいたします。(長さにご希望がある場合は、別途御連絡いただければ、対応いたします。)
また、ヒマラヤ水晶を浄化するためのハーブをお付けいたします(非売品) 1回分の少量ですが、すぐにお使いいただけるようにおすそ分けさせていただきます。


































