
龍は、古くから運気を上昇させる守り神と云われ、古来中国では、権力者の象徴として扱われてきました。龍は、神秘的な伝説上の生き物とされ、雨と水をもたらし、ひいては豊作に繋がるとして、成功と福運のシンボルとされています。

【風水と龍の関係・風水龍とは】
風水とは、気を捉えて運気の向上に役立てようとする技術体系のことを云いますが、地球上の大地には、「龍脈(りゅうみゃく)」と呼ばれる気の流れるルートが存在し、龍脈上には、気の集まる「龍穴(りゅうけつ)」と呼ばれる重要なポイントが存在すると考えられています。
また、風水の元となる考えである陰陽五行では、全ての方位に神がいて、その方角を守っています。東に「青龍」、西に「白虎」、南に「朱雀」、北に「玄武(亀と蛇とがからみ合ったもの)」で、四神となります。龍は、四神の一神であり、まさに風水においては最強の存在と言えます。

龍の置物を使って、邪気を払ったり、運気を高める助けにするには、家内では、電磁波を避け、テレビ・パソコン、冷蔵庫の上などに置かず、玄関や部屋を入って右側または北の方向に置くと招財や愛情運が上昇すると云われています。


































